こちらではヘアケアをしていく上で、知っておくべき知識をご紹介していきます。
今回は、知っているようで知らない「コンディショナーとトリートメントの違い」です。
何となくの知識ではなく、きちんとした知識を得て、毎日のヘアケアに活かしましょう。
この記事は、こんな人におすすめ

- ヘアケアに力をいれたい
- 自宅でのケアを頑張りたい
- コンディショナーとトリートメントの違いが分からない
- 美しい髪の毛を作りたい
- 髪の毛の状態が悪い
コンディショナーとトリートメントの違い

コンディショナーとトリートメントの違いをお話していくにあたって、リンスの役割にも触れておく必要があります。
まずリンスの役割は、髪の毛の外側をコーティングして手触りを良くすることです。
「髪の質を内側から良くするために、リンスをたっぷり塗っている」という人もいますが、残念ながら間違いです。
なぜなら、リンスには内部補修をする役割がないからです。
次にご紹介するのは、コンディショナーです。
コンディショナーはリンスとは違い、髪の毛の内側と外側の両方に作用するので、内側から美しい髪の毛を作り上げたい時にはおすすめです。
手触りもよいので、コンディショナーは日常使いにいいですね。
そして、トリートメントはこの中で1番、髪の毛の内部に浸透していきます。
リンスのように手触りの良いサラサラの髪型に仕上がるというよりは、髪の内側から栄養で満たされていくという感じです。
美しい髪の毛を根本から作り上げたい、内部補修に力をいれたいという人は、トリートメントを使いましょう。
コンディショナーとトリートメントどっちがさき?

結論から先に申し上げると、トリートメントが先です。
先に髪の毛の内部にぐんぐん栄養成分を染み込ませて、その後でコンディショナーで髪の毛の表面も整えるという流れです。
毎日、トリートメントとコンディショナーのダブル使いをする人は、なかなかいませんよね。
ダブルでお使い頂くのが1番ですが、リンスの他にどちらかをするだけで、髪の毛の状態は間違いなくよくなります。
まとめ。違いを知れば、より効果的な使い方ができる

今回は「コンディショナーとトリートメントの違い」について、お話をしました。
似ているようで、実は髪の毛に対する役割が違うのですね。
トリートメントは、内部補修で内側から髪の毛を元気にしてくれるもの。
コンディショナーは、内側だけではなく外側も整えてくれるもの。
このような知識をきちんと覚えておいて、髪の毛の状態や季節によって、毎日のヘアケアを調整していきましょう。